♪ある日、森の中で“熊さん”に出会った!!  ~下呂市小坂町をこよなく愛する“熊さん”~

 

自己紹介

こんにちは(^-^)/

生まれも育ちも

岐阜県高山市の恵子です!

大志多

 

突然ですが…、

皆さんは、森の中で

“熊さん”に出会った事ありますか?

 

高山市から、熊目撃情報の

注意喚起メールが届く事はありますが、

今まで、どこか他人事に思っていました…

 

…でも私は、本当に…

ある日、森の中で“熊さん”に出会った!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

今回はその時の様子について、詳しくお伝えします!!

最後までちゃんと読んで下さいね(^_-)

 

 

ふれあいの森の“熊さん”

私が“熊さん”に出会ったのは、

下呂市小坂町(おさかちょう)にある

「飛騨小坂ふれあいの森」
http://www.hida-fureai.com/

※飛騨(ひだ)…岐阜県北部地方の高山市、飛騨市、下呂市、白川村の総称

 

 

“熊さん”は…

 

「ヒト」が大好き。

 

「自然」が大好き。

 

「音楽」が大好き。

 

「小坂町」が大好き。

 

…そんな今回の主役、

“熊さん”を紹介します(^o^)/

 

「飛騨小坂ふれあいの森オープンマイク」主催の

人懐っこい笑顔が印象的な

熊崎孝典さん。

 

親しい友人や音楽仲間達から、

“熊さん”の愛称で、

親しまれています。

オープンマイク当日、

進行とカメラマンをこなす中、

ニコニコ取材を受けて下さいました!!

 

「オープンマイク」とは、

誰でも気軽に立てるステージの事です(^^♪

 

楽しかった当日の様子はこちら

 

当初は、

オープンマイクについてのみの取材予定でしたが、

熊さんから、お話をお聞きする中で、

小坂愛あふれる情熱に触れ、

私のライター魂に火がつきました(笑)

 

熊さんが語って下さった

小坂町の魅力と、

イベントへの想いや道のり等を

たっぷり、お伝えします(^o^)/

 
 

熊さんの紹介

・本 名… 熊崎孝典
・愛 称… 熊さん
・誕生地… 下呂市小坂町(来年Uターン予定)
・生息地… 岐阜県山県市(やまがたし)
・好 物… ヒト、自然、音楽、小坂町
・生 態…

地元の益田南高校卒業後、
京都コンピュータ学院情報工学専門学校へ。
一般財団法人岐阜県市町村行政情報センターに35年勤め、一念発起して早期退職。
現在は、岐阜県立森林文化アカデミーに在籍(来春卒業予定)の傍ら、
以下の団体等の代表を務める。
「飛騨小坂まちおこし映画実行委員会」
「飛騨小坂音楽祭実行委員会」
「くまクマ庵」

 

 

見慣れた風景の中に大きな魅力

熊さんが小坂町の魅力を再確認したのは、

2015年、毎年4月下旬に行われる

「飛騨小坂はなももまつり」。

まつりを盛り上げようと頑張ってる街の人達を

目の当たりにして、故郷・小坂町を応援したいと思い、

Facebookに初めて、投稿したそうです。
https://www.facebook.com/100002125775542/posts/835269779887207/?d=n

 

すると、

北海道や東京、名古屋に住む友人達から、

「小坂町に遊びに行きたい」と

予想以上の反響がありました。

 

この風景の写真を観て、

遠くからでも来たいと思うんだと驚きと共に、

小坂町には、滝めぐりや巌立峡(がんだてきょう)、

御嶽山(おんたけさん)、大溶岩流、炭酸泉の温泉等、

イチオシの観光スポットもありますが、

地元の人達には、見慣れた風景の中にも、

大きな魅力が隠れている事に気付かされたそうです。

 

四季を通じて、

魅力にあふれていますが、

今は遠くの友人達に気付かされた

小坂町の「春」が熊さんのイチオシ♪

 

はなももと、梅と、桜が同時に咲く小坂町の春。

また春は、

御嶽山がくっきり観られる日も多く、

友人達が遊びに来れば、

御嶽山、大溶岩流をよく観に連れて行っていたそうです。

(現在は通行止めのようです)

 

お父様の入院により空き家になっていた

熊さんの実家に、

都会に住む知人達を招待すると、

すごく喜んで頂けて、

段々、ゲストハウスのように。

北海道の友人が冗談混じりで付けてくれた名前は、

「くまクマ庵」。

現在は、屋号のように使っています。

https://www.facebook.com/100002125775542/posts/895371000543751/?d=n

 
 

まちおこし映画・夢駈ける坂

各務原市のまちおこし映画を偶然観て、

とても感銘を受けた熊さん。

「ぜひ小坂町のまちおこし映画を作りたい」と

監督に熱い想いを伝え、

「飛騨小坂まちおこし映画実行委員会」を発足、

クラウドファンディングを経て実現する事ができました。

 

下呂市の協力の元、

小坂町がもっとも美しく輝く春に、

市内の女子高生が中心になって撮影され、

小坂町民が一体となっています。

 

できあがった映画は、

下呂市のみならず、

飛騨市主催のひだまち映画祭に招待されたり、

高山市や各務原市、大垣市、

岐阜駅の黄金の信長像前、

県外は愛知県、三重県、石川県、京都府、東京都、

色々な場所で上映されています。

 

 

小坂町まちおこし映画「夢駈ける坂」の詳細は

こちらからご覧頂けます!

https://faavo.jp/minonokuni/project/1636/report

 
 

体育館の音楽祭→野外オープンマイクへ

熊さんご自身もギターを弾いていた事から、

4年前には、ギターの師匠(愛知県扶桑市在住)による

アコースティックLIVEや、

3年前には、ソプラノ女性歌手を招き、

廃校になった体育館で「音楽祭」と題し、開催。

 

すると、地元の方達に、普段あまりない機会だと、

とても楽しんで頂けたそうです♪

 

それからは年に数回、

名古屋から出演者を呼び、

出演者の方には小坂町の良さを知ってもらう為、

小坂町の方には音楽を楽しんでもらう為、

音楽イベントを継続していました。

 

しかし、今年に入り、

突然の新型コロナウイルスの流行。

名古屋から出演者を呼ぶ事が

できなくなりました。

 

そんな時に、

地元の音楽仲間達から

「コロナ禍で演奏する機会がなくなった」と

聞こえてきた嘆きの声。

 

何か自分に出来る事は…と考え、

「飛騨」の人の

「飛騨」の人による

「飛騨」の人の為の

野外オープンマイクをしようと、

「飛騨小坂ふれあいの森」で計画し、始めました。

 

初開催の8月は身内で開催し、

2時間で終わりましたが、

その後、口コミで広まり、

出演希望が増えていきました。

 

9月は残念ながら天候不良で、

廃校になった体育館での開催。

 

10月には、また野外ステージでの開催となりました。

当日の楽しかった様子はこちら

 

ふれあいの森オープンマイクは、

来年4月から再開予定。

 

「今は小坂町ですが、

いずれは下呂市全体、

飛騨地域全体で楽しめたら…」

と熱く語って下さいました。

 

また、11月3日には、

夏にも開催した

「星空Jazz ベンチでゴロ寝~星と森と音楽と」を

飛騨小坂ふれあいの森の野外ステージにて開催。

 

 

ベンチでゴロ寝しながら、

(寝袋も多少あるそうです)

見上げれば、満点の星空。

目の前には、Jazzの生演奏。

想像しただけで、ワクワクしちゃいますね(>_<)

 
 
 

小坂町の魅力を発見・発信

「これからは、四季を詳細に観察しながら、

いつ来ても魅力たっぷりですと、

自信を持って小坂町を案内できるよう、

小坂町の魅力を発見・発信していきたい」と語る熊さん。

 

私も噂には聞いた事がありますが、

生で、はなももを観た事はないので、

来春こそ、見に行きたいと思います♪

 

熊さんの行動力には目を見張るものがあり、

今後も、“熊さん”と

小坂町から目が離せません。

 

さぁ、あなたも、ふれあいの森で、

“熊さん”に出会ってみませんか?

ソロキャンプもできますが、

ゲームの世界でなく、

本当の「あつ森」をおすすめします♪

あつまれ ふれあいの森\(^o^)/

 

http://www.hida-fureai.com/

「飛騨小坂ふれあいの森オープンマイク」のお問い合わせ先はこちら↓

「飛騨小坂音楽祭実行委員会」

代表 熊﨑孝典さんkumazakiアットマークccn.aitai.ne.jp
※「アットマーク」を「@」に変えてお送り下さい。

 

 

後日談…

飛騨あるあるなのですが、

1年近く前に既にお会いしてた事が判明(笑)

飛騨って狭っ!!と思う瞬間でした( *´艸`)

大志多恵子
大志多恵子

1979年高山生まれ高山育ち。飛騨高山が好きで、高卒後、そのまま地元就職。現在は6年生になる息子と2年生になる娘と夫、父母の6人暮らし。親子で参加したイベントがきっかけとなり、NPO法人飛騨高山わらべうたの会のスタッフに。ぎふ木育ひろば兼高山市つどいの広場チャイルドランドで子育てコーディネーターとして主に乳幼児の親子と交流や、託児業務(子育て支援員研修を受講)等の子育て支援に携わっている。趣味はウクレレ♫
■NPO法人飛騨高山わらべうたの会
 https://hidawarabe.org/

大志多恵子の記事一覧を見る